ヴァルキリープロファイルのSRPG版
アクションパートをシミュレーションに変更して戦闘に関しては従来のままといった感じ。
そう、「従来」のまま・・・。
アクションパートをシミュレーションに変更して戦闘に関しては従来のままといった感じ。
そう、「従来」のまま・・・。
ストーリーは・・・まぁ、なんというか・・・。
戦場で散った親父の魂がヴァルキリーにエインフェリアとして連れていかれた!
おかげで妹は死ぬわ母親はトチ狂ってしまうわでお先真っ暗!
これも全部親父を連れていったヴァルキリーのせいだ・・・許さん、許さんぞ絶対に。
復讐してやる・・・例えどんな手段を使ってでも!
という八つ当たり同然の理由でヴァルキリーに復讐を誓った青年のお話。
道中で親友を庇って死にかけるも冥界の女王ヘルとの契約により絶大な力を得たと共に復活。
得た能力は親しい仲間の命を犠牲にする代わりにチート級のステータスとスキルを手に入れられるというもの。
そうして仲間の命を犠牲にし、戦場で敵を必要以上に切り刻んでカルマを集め。
集めたカルマに応じてヘルから報酬をいただくというシステムだ。
とはいえ、羽を使うと仲間が死んで戦力がいなくなるし
あまりに強すぎるので使うとデメリットがあるんじゃないかと思って
最初は手を出さない方向で進める事にした。

戦闘の基本は一体の敵を仲間で取り囲んでボコる。
決してバラバラに攻撃してはいかんぞ。
奴らの強さは一体一体が味方ユニットよりも遥かに強い。
普通のSRPGのように適当に突っ込んで殴ろうものならば反撃で即死させられるぞ!

戦う際は仲間3~4人と一緒に攻撃。
これを忘れなければ、どんな強敵とも渡り合える。
背後に1キャラ回しておけば、そいつで一発殴って気絶させた後に全員でボッコボコにすると
紫炎石もボロボロ出て攻撃回数が増える。
ボスはもちろん、雑魚もたちまちカルマMAXよ!

とはいえ、このシステムを理解するまではとにかく死んだ。
最もやっかいだったのが護衛ミッション系のステージ。
ダッシュで移動力を底上げするのはもちろん、回復魔法持ちがいない護衛対象がそのままやられて詰む。
ローザを救うマップなんて運悪くローザがクリティカルをくらったせいで1ターンでゲームオーバー。
ダッシュ駆使して2ターン目でやっと追いつけるってステージでこれはねぇぜ・・・。
護衛以外のステージは特に苦戦することもなくクリアしてきたが

ラスボス戦はそうもいかなかった。
まず耐えられないレベルの攻撃を戦闘に参加したメンバー全員に繰り出してくる。
4人で同時に攻める=ゲームオーバーといってもいい。
一人は確実にボスの攻撃範囲の外に置いておく必要がある。
そして、次にボスの攻撃範囲の異常な広さ。
近接キャラが攻撃するには1ターンじゃ届かないのでダッシュで接敵する必要がある。
弓キャラで攻撃開始してダメージを与え、反撃で全滅させられながらも後ろに待機させてた仲間がユニオンプラムを使って復活させてまた攻撃を繰り返す。
これでチマチマ削っていけば勝ち確と思ったら、それは間違いだった・・・。
奴はHPを半分切った辺りでキュアプラムスを使ってくるのだ。
やっとの思いで減らしたHP全回復されるこの絶望感・・・!これぞVPよ!!
一回目のPTで与えられるダメージは30000が限界だったのだが、
二回目でエインフェリアとなったアンセルがPTに加入している事に気付く。
こいつは強い。
なんとラスボスの攻撃に耐えられる耐久力と一人で1万近く与えられる火力を持っている。
アンセルとヴァリの目覚め+マイトレインフォースを入れたウィルフレド。
この二人が決め技を使えば50%以上のダメージをラスボスに与えるのは容易いものだった。
こうしてラスボスを撃破して犠牲にした親友アンセルへの謝罪と
正気に戻った母親と再会してエンディングを迎えたわけだが・・・。
どうにもスッキリせん。
八つ当たりとはいえヴァルキリーへの復讐の為に咎を集めることを選んだ主人公と
それをサポートするエーリス。
最初こそ咎を集める為に戦場を渡り歩いていた主人公だが
いつしか復讐心を捨て戦を止める事が主な目的となり
何の為に旅をしているのかわからなくなった。
目的と逆の事してどうすんだとエーリスに突っ込まれたと思ったら
俺もう復讐やめるから冥界連れていってくれとエーリスに願う。
エーリス「は?復讐やめるって?は?わざわざ戦争起きるようにお膳立てしてやったのに?」
ウィルフレド「お前が原因かよ!ゆるさねぇ!」
こんな感じであっさりとラストバトルに入られても俺困っちゃうよ・・・。
後から調べたら羽の使用回数で分岐があるということで
俺のこのモヤモヤした気分をスッキリとさせる為
もう二周しようと決意した。
二周目は羽多用ルート。
装備とアイテム引き継ぎなのでヌルゲーな感じ。
一周目でお世話になったシェリファとロクスウェルには今回死んでいただいたが
死ぬ間際に白い羽が落ちてくるのが見えたんだ・・・。
今回は間違いなくヴァルキリーと戦う事になると思うんだけどさ
エインフェリアとして選定された証である白い羽が落ちたってことはさ
これ、羽使いまくると将来自分の首絞める事になるんじゃないかと不安になってくるんだが・・・。
戦場で散った親父の魂がヴァルキリーにエインフェリアとして連れていかれた!
おかげで妹は死ぬわ母親はトチ狂ってしまうわでお先真っ暗!
これも全部親父を連れていったヴァルキリーのせいだ・・・許さん、許さんぞ絶対に。
復讐してやる・・・例えどんな手段を使ってでも!
という八つ当たり同然の理由でヴァルキリーに復讐を誓った青年のお話。
道中で親友を庇って死にかけるも冥界の女王ヘルとの契約により絶大な力を得たと共に復活。
得た能力は親しい仲間の命を犠牲にする代わりにチート級のステータスとスキルを手に入れられるというもの。
そうして仲間の命を犠牲にし、戦場で敵を必要以上に切り刻んでカルマを集め。
集めたカルマに応じてヘルから報酬をいただくというシステムだ。
とはいえ、羽を使うと仲間が死んで戦力がいなくなるし
あまりに強すぎるので使うとデメリットがあるんじゃないかと思って
最初は手を出さない方向で進める事にした。

戦闘の基本は一体の敵を仲間で取り囲んでボコる。
決してバラバラに攻撃してはいかんぞ。
奴らの強さは一体一体が味方ユニットよりも遥かに強い。
普通のSRPGのように適当に突っ込んで殴ろうものならば反撃で即死させられるぞ!

戦う際は仲間3~4人と一緒に攻撃。
これを忘れなければ、どんな強敵とも渡り合える。
背後に1キャラ回しておけば、そいつで一発殴って気絶させた後に全員でボッコボコにすると
紫炎石もボロボロ出て攻撃回数が増える。
ボスはもちろん、雑魚もたちまちカルマMAXよ!

とはいえ、このシステムを理解するまではとにかく死んだ。
最もやっかいだったのが護衛ミッション系のステージ。
ダッシュで移動力を底上げするのはもちろん、回復魔法持ちがいない護衛対象がそのままやられて詰む。
ローザを救うマップなんて運悪くローザがクリティカルをくらったせいで1ターンでゲームオーバー。
ダッシュ駆使して2ターン目でやっと追いつけるってステージでこれはねぇぜ・・・。
護衛以外のステージは特に苦戦することもなくクリアしてきたが

ラスボス戦はそうもいかなかった。
まず耐えられないレベルの攻撃を戦闘に参加したメンバー全員に繰り出してくる。
4人で同時に攻める=ゲームオーバーといってもいい。
一人は確実にボスの攻撃範囲の外に置いておく必要がある。
そして、次にボスの攻撃範囲の異常な広さ。
近接キャラが攻撃するには1ターンじゃ届かないのでダッシュで接敵する必要がある。
弓キャラで攻撃開始してダメージを与え、反撃で全滅させられながらも後ろに待機させてた仲間がユニオンプラムを使って復活させてまた攻撃を繰り返す。
これでチマチマ削っていけば勝ち確と思ったら、それは間違いだった・・・。
奴はHPを半分切った辺りでキュアプラムスを使ってくるのだ。
やっとの思いで減らしたHP全回復されるこの絶望感・・・!これぞVPよ!!
一回目のPTで与えられるダメージは30000が限界だったのだが、
二回目でエインフェリアとなったアンセルがPTに加入している事に気付く。
こいつは強い。
なんとラスボスの攻撃に耐えられる耐久力と一人で1万近く与えられる火力を持っている。
アンセルとヴァリの目覚め+マイトレインフォースを入れたウィルフレド。
この二人が決め技を使えば50%以上のダメージをラスボスに与えるのは容易いものだった。
こうしてラスボスを撃破して犠牲にした親友アンセルへの謝罪と
正気に戻った母親と再会してエンディングを迎えたわけだが・・・。
どうにもスッキリせん。
八つ当たりとはいえヴァルキリーへの復讐の為に咎を集めることを選んだ主人公と
それをサポートするエーリス。
最初こそ咎を集める為に戦場を渡り歩いていた主人公だが
いつしか復讐心を捨て戦を止める事が主な目的となり
何の為に旅をしているのかわからなくなった。
目的と逆の事してどうすんだとエーリスに突っ込まれたと思ったら
俺もう復讐やめるから冥界連れていってくれとエーリスに願う。
エーリス「は?復讐やめるって?は?わざわざ戦争起きるようにお膳立てしてやったのに?」
ウィルフレド「お前が原因かよ!ゆるさねぇ!」
こんな感じであっさりとラストバトルに入られても俺困っちゃうよ・・・。
後から調べたら羽の使用回数で分岐があるということで
俺のこのモヤモヤした気分をスッキリとさせる為
もう二周しようと決意した。
二周目は羽多用ルート。
装備とアイテム引き継ぎなのでヌルゲーな感じ。
一周目でお世話になったシェリファとロクスウェルには今回死んでいただいたが
死ぬ間際に白い羽が落ちてくるのが見えたんだ・・・。
今回は間違いなくヴァルキリーと戦う事になると思うんだけどさ
エインフェリアとして選定された証である白い羽が落ちたってことはさ
これ、羽使いまくると将来自分の首絞める事になるんじゃないかと不安になってくるんだが・・・。